慢性の症状でお悩みの方
どこに行っても治らない人 何度も繰り返す人
どこの治療院でも治らなくて悩んでいる方は多いと思います。
また何度も同じ症状を繰り返す方も多いと感じます。
今回はそのことについて書きたいと思います。
痛みがない=治ったではない
1回目の治療である程度改善してしまうと、もう治ったと判断してしまう方が多いです。
例えば「ぎっくり腰」状態によっては1回で治ったように思えるときがあります。
しかし、通常の腰痛と違い、傷めている箇所があると痛みは軽減しているが、治っていないことがあります。非常に危うい状態のままです。
痛くないのに治療に来ないといけないのか?と考えてしまうのでしょうか。
患者さんは痛みが無くなればそれでよいのでしょうが、治療する立場としては再度来院を勧めなくてはなりません。
「〜こういう理由で、痛みはないが再発しやすい状態です」
後日再調整に来て下さい。といっても勝手に自分で判断して治療には来てくれないのです。
人間の身体には回復する時間が必要
患者さんと治療者が思っている完治の意識に差があるということです。
結果どうなるかというと完全に良くならないうちに再発、または忘れたころに再発ということになります。
傷めた場所というのは回復するのに時間を要します。
治療院では身体が回復するための準備をしたにすぎません。
回復力には個人差があります。
しかし、ある程度の時間が必要ということには変わりはありません。
治療院ではそこを見極めて再度来院をすすめています。
現状を見て次回しなければならないことを勧めています。
傷めたことによる他の部分への影響を考えると、ひどく痛めた場合はやはり時間をおいての再調整が必要となってきます。
身体を傷めると、その時は気を付けるのですが、、
時間が経つと忘れて、また同じことを繰り返すのです。
身体のクセを通り越して習慣(慢性)になってしまいます。
結果「どこに行っても治らない」になってしまうのです。
本人があきらめてしまえば、それ以上の改善は望めません。
自分の治癒力を越えてしまったものは専門家の力が必要です。
ある線を越えてしまうと(治癒力の限界)
必要な治療をしなければ治りません。
自分の意志で治療しないということはそれ以上はこちらから言うことはありませんが、傷めて苦しむのはあなたです。
どこに行っても治らない方はやはり原因があります。
ほとんどの方はちゃんと治療に来てくれますが、
なかなか治らないと思っている方。少し考え方を変えてみませんか?
このブログを読んだことをきっかけにしてください。
再発すれば痛い上にお金も時間も無駄に使います。
なかなか治らない症状をお持ちの方は一度相談を→無料相談
院長
