〜30代からの身体との付き合い方〜
あなたは最近こんな風に思うことがありませんか?
「以前よりも動けなくなった。」「身体にいつも痛みやコリがある。」「疲れが取れない。」「毎朝がつらい。」
など身体の変化をこのように感じる方は多いと思います。
あなたは年を取ったから仕方がないと思っていませんか?。
もちろんいろいろな個所の不具合や回復力の低下は加齢によるものもあります。
しかしこの【年齢】という思い込みによってあきらめてしまっては今以上良くなることはありません。
痛みや不調を我慢する人がいます。
いろいろな理由があると思いますが、
仕事が忙しいからと体のことを後回しにしていると、
だんだん痛みや苦しみに慣れてきてしまいます。
「まだ大丈夫、このくらいは平気、いつもの事だから、」
この「慣れ」こそ一番気を付けなければならないものです。
あなたに今何か不具合があるのならば、
まずそれを取り除き、それから仕事にとりかかってください。
多くの方は順番を逆に考えています。
どんな病気でも初期のうちに適切に処置すれば、ほとんどのものは手遅れにならないものです。
我慢することは良いことではないのです。
老化は人間の宿命。さけて通ることはできません。
それぞれの年代に合わせた身体の使い方、考え方をする必要があります。
まず自分の身体に向き合う時間を持つ。
自分の身体のクセ、体質、限界を知る
身体を労わることを忘れない
といったことが大切になります。
身体あっての仕事です。
気力も体力も残っている年齢でしか、やりたい事を存分に楽しむ事が出来ません。
今できる最良の状態を目指しましょう。
そうすればいい仕事ができますよ。
「30代からの身体との付き合い方」 少し考えてみましょう。
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